森幸彦プロ
トッププロを教えるプロコーチ
1995年よりプロコーチの草分けとして、倉本昌弘プロのコーチとしてツアーに帯同。2003年にはJGTOベストサポート賞受賞、倉本プロの復活優勝を支える。倉本プロは2010年、14年、2度のシニア賞金王、日本 シニアオープン優勝。若手プロでは、池田勇太選手を15歳より指導し、日本オープンローアマ(2回)、日本ジュニア(2回)、世界ジュニア、日本学生(2回)、世界学生など 数多くのアマチュアタイトルを獲得させ、大学卒業後すぐにプロ入り初優勝へ導く。日本プロ優勝、昨年念願の日本オープン優勝。九州では、津曲泰弦プロを筆頭に、個性を尊重した指導力で数十名の若手男子女子をプロ入りさせるなど、プロコーチとして確実に成果を上げている。
2003年萩国際大学ゴルフ文化コースを倉本プロと立上げ、客員准教授に就任。2008年山口福祉文化大学客員教授就任。ゴルフ実技、指導論、運動解析学、用具論、力学、運動生理学、施設管理論など。海外でも1993年、北京体育大学で指導者育成に携わりゴルフ講座を開設、女子プロを育て上げゴルフの普及に貢献した。
ブリヂストンスポーツ所属プロとして27年のキャリアは、主に九州を拠点に活動。スクール教材マニュアル作成からインストラクター教育研修に渡り、国内最大のゴルフスクールの基を築き上げた。また、クラブフィッティングシステムを作り上げ、クラブフィッター1,800名のトップに就く。