2015年12月24日

パター選び!何が自分に合うの?3

自分のストローク(打ち方)が分かったら、パター選びも易しくなってきました。

いざショップへ行ってみてください。それぞれに長さ違い(33、34、35インチ)のパターが並んでいます。長さは(ライ角も含めると)身長や構え方、前傾姿勢によって変わってきますので、実際に構えてみてボールを転がしてみてみましょう。まずは構えやすい!真っすぐ転がるかをチェックしてみて下さい。

 

次に大切な事は、距離感が出しやすいかどうかです。それには重さが大きく影響してきます。パターヘッドが重ければ重いほどショートパットが入る確率は高くなり、同時に重くなるほどロングパットの距離感は悪くなる傾向にあるので注意しましょう。中には同じヘッド形状で少し重い重量と、少し軽い重量の2種類のパターヘッドを用意しているメーカーもあるので店員さんに聞いてみることです。

 

また、ストロークのテンポが遅い人は、大きなストローク幅でゆっくり動かしてもヘッドがぶれにくい重めのパターのほうがストロークが安定します。反対にストロークが速い人は、ヘッドを速く動かしやすい軽めのパターが適しています。

 

ゴルフール博多では、パターについて常時レッスンをしています。

苦手だったショートパットやロングパットが克服できるかも!?

構えは? グリップは?ボールの位置は? ストロークもショット同様に大切な基本が沢山あります。

パットイズマネー!

だからプロはグリーン上で何時間も練習しているんですね!

 

 

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住所:福岡県福岡市博多区吉塚3-29-6
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2015年12月17日

パター選び!何が自分に合うの?2

  1. パッティングのストローク(打ち方)についてお話ししていきます。
  2. パターの打ち方には形無しとは良く言われていますが、皆さんは何を参考にしていらっしゃいますか?

パッティングでは、フェースの芯にあたる、まっすぐ狙ったところに転がる、距離感(タッチ)を出すことが大切です。

 

そのためには、自分のストロークタイプを知る事が上達の第一歩となります。

  1. ストロークタイプには、①真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストレートタイプ

           ②緩やかな弧を描くセミアークタイプ

           ③大きめの円軌道を描くストロングアークタイプ の3タイプがあります。

 

どのタイプがいいということはありません。前回パターの種類について話しましたが、自分のストロークに合ったパターを使うことがとても重要なのです。

 

次にもっと専門的にみていくと、パターによってそれぞれ重心位置が違ってくるので、自分に合う?合わないが分かれてきます。

 

①マレット、ネオマレット形状(フェースバランス重心)*パターを水平に持った時にフェース面が上を向く

    テークバック中にフェースが開かない方に適している。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す人に合う。

 

②ピン型(ヒールトウバランス)

    インストレートの軌道で緩やかに弧を描き、テークバックで少しだけフェースが開いて上がるストロークの方に適している。

    パターの前と後に重量があるため、自然な弧を描いたストロークになる。

 

③L字形状(トウバランス)

    ピン型同様にインストレートの軌道ですが、大きめの円軌道を描くストロークの方に適している。前側(トゥ側)が重いため、

    バックストローク中に自然とフェースが開き、ダウンでもスムーズなフェースの回転によるストロークになる。

 

ちょっとはご理解いただけましたか?!

 

次回は、パター選びとその構えについてです。 

 

ショット同様に幾つかの基本、特に自分(ストローク)にあった構えを身に付ける事が重要になってきます。

 

ゴルフール博多ではショートゲームスクールも開催中です!

 

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2015年12月12日

パター選び!何が自分に合うの?1

スイングを覚えていざコースへ行ったのですが、3パットの連続でがっかり↓なんてよく聞きますね!

何回かに渡ってパッティングについてお話ししていきます。

 

第一回目は、パター選びです。パターには大きく分かれて4種類のヘッド(動き)があります。

 

1.ピン形状  構えやすく、フェース面を感じやすい。操作性が良く、距離をコントロールしやすい。

2.L字形状  フェース面を感じやすいが、フェースが開きやすい。フィーリング(タッチ)を重視したい。

 

3.マレット形状    重心震度が深く左右にぶれにくいので、直線的にストロークしやすい。

4.ネオマレット形状  マレット型が進化してさまざまな形状が出ている。いわゆるフェースバランス

のパターでスウィートスポットが広く、直線的にストロークしやすい。

 

*初心者でスコア重視なら、3や4の形状のパターを選ぶのが無難かも!いやボールの転がるスピード、タッチ

など基本を身に付けたいならピン型が良いでしょう!

 

また、シャフトのネック部分(引っ掛け防止のセンターシャフトであったり)の違い、シャフトの長さ、ライ角

ヘッドの大きさ、重さ、重心位置やフェースインサートにもさまざまな素材が使われています。

グリップの種類もさまざまで、とにかくドライバー以上に学ぶ事はたくさんあります。

 

一度、ゴルフールへお越しください。お待ちしています。

 

只今ショートゲームスクール開催中です!!

 

次回は、ストロークタイプとパター選びについて話しを進めていきます。

 

 

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2015年11月30日

アンカーリング問題!?

2016年1月ルール改正で、長尺・中尺が使えない? アンカーリングって皆さんもう理解されていますか?

昨日ゴルフ中継でも話題になっていましたが、パッティングストロークで、アンカーリングと言われる、あご、胸、腹などでパターの一部を固定して打ち方の規制です。中尺・長尺パターは禁止ではないです。

 

「ゴルフ600年の歴史を通じて、ゴルフをプレーすることの本質は、クラブを両手で持って、ボールに向けて自由にスイングすることにあった。プレーヤーの挑戦は、ボールを打つ際にクラブ全体の動きをコントロールすることにあり、クラブを固定(アンカーリング)することはこの本質を変えてしまう。われわれの結論は、ゴルフルールはクラブを固定してプレーすることを制限し、ゴルフスイングの伝統的な性質を守るために修正されるべき、ということ」。

身体に触れず(固定しなくても)、一方の手を体に密着させるなどして、“間接的にクラブを固定”したストロークになる為ダメになる。

特に中尺パターのストロークには注意が必要だ。

 

ゴルフール博多では、11月よりショートゲームスクール開校しています。12月はパッティングです。皆さんパッティングは大事ですよ!体験レッスン受付中です!!

詳しくは、HPよりお申込みください。

 

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2015年11月04日

あこがれのアプローチショット3!スピンバック!!

一度はやってみたいスピンの効いたアプローチショット(^^♪

テレビでしか見た事がない・・・どうやって打っているんだろう!?

 

フェアウェイの薄い芝から打つスピンバックのショットが一般的!!

ボールを上げようとしてダフったり、クラブフェースとボールの間に芝が入るとスピンが効きません。

使用クラブはSW。ソール部分にはバウンスと言って膨らみがあって、インパクトでクラブヘッドの抜けを

良くしてくれる機能があります。8、10、12、14などバウンス角は明記さています。

少々ダフってもソールが滑ってくれるので、ボールは上手くフェースに乗ってくれます。

 

身体の向きはスクウェア、スタンスをややオープン、スタンス幅も狭めて構えて、身体の回転で振りぬける構えを作りましょう! ボール位置は左胸の下にセットし、近くに立って構えます。

ポイントは、手首の動きを使わない!ボディーターンでフォローで素早く左に振りぬく事です。

フェース面も上を向けたままです。

グリップの強さも影響するので繰り返し練習して、フェースにボールが乗る感覚を身に付けましょう!

 

プロの技はプロに聞く、一度ご来店下さい。

 

ショートゲームスクールを開校予定です。

 

 

 

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